新潟県 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんから 引用元ページ
令制国では越後国と佐渡国の全域に相当する。
古代には越国の領土で、五畿七道の北陸道のうち東半分を占めている。
旧国名から越佐(えっさ)と表現することもある。
県章は「新」の字を崩した物を中央上に置いて、その周りを「ガタ」を丸く図案化したもので囲んだものである。
面積は広く、北と西に折れ曲がっており、山や峠が多く立ち並ぶ。地理的要素の違いから、
上越地方、中越地方、下越地方、佐渡地方の4地域に大きく分けられている。
2007年4月1日、新潟市が政令指定都市に指定されたため、
本州日本海側初の政令指定都市がある県となった。
新潟市
2005年の広域合併によって人口が80万人を突破した。
2007年4月1日に、本州日本海側初の政令指定都市に移行。
また広域合併によって郊外に広大な農地を抱え、水田面積が日本一となっており、
「田園型政令指定都市」を標榜している。
市の中心部にあたる信濃川河口部には、古くから港が開かれ、
幕末の日米修好通商条約開港五港の1つとなった。現在でも水陸の交通の要衝である。 |